5月の清々しい日に

b0125793_1418974.jpgb0125793_14363653.jpgいつも「一期一会」を、ことのほか大切にしたいと思います。

weddingは特に、その想いも含め、とっても大切な一日。
私、自身もとても緊張もします。

打合せをしたその日から、ずっと考えます。
何組ものweddingをしても、その日を迎えるまでドキドキします。

5月の清々しい日にweddingされた花嫁さま
アイボリー色の柔らかな色のドレスがお似合いで、
上品で、ほんとにしっとり美しかった~!!
←教会式では、扉があき、「新婦とお父様」が歩いてくる姿には
 ジーンときます。横顔もほんとにきれい!

やっぱり(当たり前ですが・・)ブーケは花嫁様がもってこそ!
完成するんだなぁと、改めて感じました


とてもお花が好きな、花嫁さま。
打合せも何度もさせて頂いて、始終その時間も楽しく、とっても想いいれが強いものとなりました






b0125793_22474644.jpgb0125793_2182455.jpgb0125793_227760.jpg
b0125793_2185360.jpgb0125793_2117435.jpgb0125793_22503374.jpg

 ブーケで、お色直し。 できることなら、私もした~いっ!
 お花の好きな花嫁様、たってのご希望で、 私のがんばりどころでもあります(^^)

水揚げしたバラが、リースみたいできれい!たくさんの花を仕入れます
(当日にあわせて、きれいに咲くものや、無傷のものを選んで使います)

白いブーケは、光が大変きれいに差し込む教会なので、それを考慮にいれて―。
はちみつ色のバラが、咲き零れるようなイメージで、繊細な胸元のレースとあえばいいな。

お色直しのブーケは、眺めのいいお部屋での披露宴
ニュアンスのある色合いで、ノーブルな印象で、花嫁様の印象がガラッと変るように

和装は、黒に華やかな図柄がほどこされた色打ちかけ。
金色の帯に朱の帯揚げ。真っ赤なお花を持ちたいとのご要望でした。
髪飾りにも大輪の花を。「熱唱」という品種のダリアです

welcome flower は、フレームを使わずにお出迎え。
guestに持って帰れるようにとの配慮です。ホテルの空間にあわせたお色目で―。


Mさんの、weddingに携わることができて、嬉しく思います。
ほんとに、ありがとうございました!

末永く、お幸せに~☆
[PR]
by sousow3 | 2009-05-31 22:53 | ひびのこと


EVENT や、はなの会などのお知らせです


by sousow

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る