霜降 そうこう

b0125793_232851.jpg

太陽視黄経 210 度
霜降とは、読んで字のとおり、霜が降りるという意味で、
北国や山間部では霜が降り始める頃で、野の花の数が減り始め、
晩秋の山々は、燃えるような赤や黄色に色づきます。

暦では上記のとおりですが、関西の秋は
まだまだ、秋の深まりを感じれないような、このごろです

写真:「野紺菊(のこんぎく)」
よく山道などでみかけます。ヨメナに似ていますが、
のこん菊は、枝分かれしているのが特徴

ほんとに、野菊は可憐だなぁ
[PR]
by sousow3 | 2008-10-24 23:00 | 二十四節気・節句 | Trackback
トラックバックURL : https://sousow.exblog.jp/tb/9744027
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


EVENT や、はなの会などのお知らせです


by sousow

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る